川口鋳金工芸研究会
カワグチチュウキンコウゲイケンキュウカイ
川口鋳金工芸研究会
当研究会は1960年に発足。川口市民が運営する鋳物工芸のデザイン、技法の研究団体です。
 
団体
PRODUCT/企業・製品・技術等の詳細
川口鋳金工芸研究会
【挽き型作業】
産業技術としての鋳物で身の回りの用具を作ってみたい、生活を美しくしてみたい。そんな想いを共にする市民に向けて、作品造り作業場を提供し、教室を開催しています。
回し挽き型の惣型法に依る茶の湯釜の制作のほか、ガス型、ロストワックス法などを学びながら、鉄やブロンズによる作品を自由に制作します。
※惣型法:茶釜、鍋、梵鐘などのように、形が軸を中心として回転体となる製品を造るのに用いる造型法です。惣型を造るための木型を、挽き型または回し型と云います。
事業内容
1960年に発足。市民が運営する鋳物工芸デザイン、技法の研究団体。川口市の鋳物産業に由来する美術工芸の表現と技術を保存、継承展開すること。又これを広く一般に普及し、美術工芸と川口市の文化の振興に寄与することを目的としています。鋳金工芸教室の開催、各種講習会の実施、鋳物文化の広報普及活動等を実施しています。
鋳物という特殊な技術に一般市民が接し活動をしていることは、全国に類例を見ない創造の場を運営しているものと考えています。
教室は初心者を対象とした本科(2年)と、本科修了者や経験者を対象にした研究科に分かれています。詳しくはHPをご覧下さい。

「きゅぽらん第2弾」販売開始!1個¥2,200(税込)

「きゅぽらん第2弾」販売開始!1個¥2,200(税込)
「元気で明るいきゅぽらんレリーフです。粘土からの制作で、手作業の為一つ一つ風合いが違います。ブロンズならではの重厚さ色の美しさカッコ良さです。きゅぽらんの星が未来への希望の星になりますように」
重量430g 縦横105㎜

透木風炉に富士釜 鋳鉄

透木風炉に富士釜 鋳鉄
風炉の文様は、庭に咲く鉃線(テッセン)の花を写し、篦(ヘラ)押しで表現す。釜の釻付は鬼面を蠟で模し、蓋のつまみには鉃線の花の蕾を蠟で同じく模し焼きだし、鋳造した作品です。
会社情報
333-0866
川口市大字芝4881
会長:猪股 幸治
TEL : 090-1776-6987

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